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2021-06-01

【掲載情報】「短歌研究」6月号「特集・31年目の穂村弘『シンジケート』論」にエッセイを寄せました。

「短歌研究」6月号の「特集・31年目の穂村弘『シンジケート』論」に短いエッセイを寄せています。
東京に出てきて穂村弘という歌人を知ったころの話です。
この文章のあと、まさか会えると思っていなかった穂村さんとご飯を食べたり、イベントで対談させてもらったりしました。生きていると人生は展開するなぁと思ったことです。
ちなみにこの文章の最後に「私は今『シンジケート』が欲しい」と書きましたが、無事入手できましたのでお知らせいたします。新装版かっこいい。私はStrawberryでした。

抱きたいといえば笑うかはつなつの光に洗われるラムネ玉  穂村弘『シンジケート』

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