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2019-01-27

【掲載情報】『俳句界』2月号「大久保白村『平成俳誌展望』鑑賞」・『俳句』2月号「100人が読む!金子兜太の100句」

・『俳句界』2月号では、大久保白村さんの『平成俳誌展望』(文學の森)を鑑賞しました。神野紗希さん・阪西敦子さんの鑑賞も載っています。 結社にいたときのことを少しと、『平成俳誌展望』で挙げられている句のなかから面白い作品を挙げました。   これは父の木還らぬ夏を揺らし見よ  佐藤鬼房 (「小熊座」平成9年11月号)

・『俳句』2月号「100人が読む!金子兜太の100句」で一句鑑賞 「本企画では、できる限り多くの俳句を紹介するために、発表句を編集部で等分し、各執筆者に一句鑑賞をお願いしました」とあって、それがとてもよかった感。有名でない句でも面白いものがたくさんあります。 佐藤が挙げたのはこの句。  真愛しみ胸ぐら摑みにくる白雲  金子兜太(『皆之』) 個人的に、『俳句』の表紙がカワウソなのが嬉しいです。

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