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2025-11-30

最近の活動(都留文科大学創立70周年記念俳句WS、インドネシア大学WS、日英詩人ペアによるバイリンガル朗読会、兵庫県立大学WS、灘校土曜講座)

●もうだいぶ前になりますが、7/12に都留文科大学創立70周年記念俳句ワークショップ「時空を超える俳句~よむことの本質を探る~」にて、ロバートキャンベルさんと講師をつとめました。
下記から動画をご覧いただけます。

都留文科大学70周年記念特設サイト

9月には集中講義で、学生さんと詩の秋を過ごしました!都留、いいところ。

●9/14~18、京都大学の佐々木幸喜先生との研究が日本語教育学会グローバル人材奨励プログラムに採択され、インドネシア大学へ行ってきました。日本語上級の授業見学、学生さんへのインタビューを2回と佐藤の講演、大学内吟行句会ワークショップ、佐々木先生によるラウンドテーブルディスカッション。予定びっしりでしたがどうにかなりました。このときの俳句と写真は「翻車魚」vol.9に掲載予定です。

●10/4~5 Finding Voices through Translation 翻訳を通してみつける声 ~日英詩人ペアによるバイリンガル朗読会~に参加しました。1日目はオーストラリアの詩人・俳人のOwen Bullockさんと、詩人で翻訳家のCorey Wakelingさんとのトリオ翻訳。二日目はお互いの俳句・詩をリーディング。俳句を含むのが我々だけだったので、いいアクセントになったと思います。

●10/21、兵庫県立大学にて、ワークショップ「俳句のなかの詩をさがす」を行いました。借り物句会(わりあてられた俳句を自分の句と考えた句会)形式で、切れのある俳句を「読む」とはどういうことかについてお話ししました。

●10/25は灘校土曜講座にてワークショップ「名句生成のためのプロンプト」を行いました。都留文科大学のイベントでAIで俳句を作ることの可能性と危険性について考えていたので、それを発展させたかたちです。

9月10月バタバタしていて、11月はダラダラしていたら終わってしまいました……。2025年、あと1ヶ月!?

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