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佐藤文香(SATO Ayaka)
1985年兵庫県生まれ。東京都在住。池田澄子に師事。第2回芝不器男俳句新人賞対馬康子奨励賞受賞。NHKラジオ第1「つぶや句575」出演、アキヤマ香「ぼくらの17-ON!」①〜④(双葉社)の俳句協力。句集『海藻標本』(ふらんす堂)にて宗左近俳句大賞受賞、ほか句集に『君に目があり見開かれ』(港の人)、詩集『新しい音楽をおしえて』(マイナビ)、共著に『新撰21』(邑書林)。編著『俳句を遊べ!』(小学館)、『15歳のための短歌・俳句・川柳②生と夢』(ゆまに書房)。

年譜
1985 誕生。神戸市須磨区・西区で育つ。
1997 小学6年。愛媛県松山市に転居。
1998 中学1年。夏井いつき氏の俳句の授業に衝撃を受け、句作を始める。
2001 松山東高校入学。第4回俳句甲子園、団体優勝。
2002 第5回俳句甲子園、〈夕立の一粒源氏物語〉で個人最優秀賞。
2004 早稲田大学第一文学部入学。早稲田大学俳句研究会に参加。同人誌「里」入会。俳句雑誌「ワセハイ」創刊(1号で終刊)。上田信治、谷雄介と「ハイクマシーン」結成(のち谷がぬけ、2012年末に解散)。
2006 第2回芝不器男俳句新人賞対馬康子審査員奨励賞。
2008 大学卒業。第1句集『海藻標本』(ふらんす堂)上梓。
句集出版をきっかけに池田澄子に師事。
2009 実家に帰って松山市に住む。
『海藻標本』が、第十回雪梁舎俳句まつり宗左近俳句大賞。
若手アンソロジー『セレクション俳人プラス新撰21』(邑書林)に参加。
2010 期間限定短詩系女子ユニット「guca」結成(2年間)。
2011 ふたたび上京。
NHKラジオ第1「つぶや句575」レギュラーメンバーとして出演(継続中)。
2012 同人誌「鏡」入会。
2013 アキヤマ香著『ぼくらの17-ON!』1巻(双葉社)発売 俳句担当(〜4巻 完結)
ダ・ヴィンチレター「さとうあやかのはいくサプリ」(メールマガジン)担当。
同人誌「里」にて選句欄「ハイクラブ」を担当(1年間)。
俳句雑誌「ku+(クプラス)」編集人となる。
2014 第2句集『君に目があり見開かれ』(港の人)上梓。
第1詩集『新しい音楽をおしえて』(マイナビブックス)上梓。
「ダ・ヴィンチ」(KADOKAWA)の短評ページ「7人のブックウォッチャー」を担当(継続中)。
2015 若手俳句作家を紹介するトークイベント「ハイク*ファン」1人目、福田若之。
同人誌「里」の若手メンバーによる作品集「しばかぶれ」を刊行。