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佐藤文香 SATO Ayaka     俳句・作詞・短詩型関連書籍の企画構成

1985年兵庫県生まれ。東京都在住。池田澄子に私淑のち師事(のち友達…?)。第2回芝不器男俳句新人賞対馬康子奨励賞受賞、第1回円錐新鋭作品賞白桃賞受賞。アキヤマ香「ぼくらの17-ON!」①〜④(双葉社)の俳句協力。句集『海藻標本』(ふらんす堂)にて宗左近俳句大賞受賞、ほか句集に『君に目があり見開かれ』(港の人)、詩集『新しい音楽をおしえて』(マイナビ)、掌編小説集『そんなことよりキスだった』(左右社)。共著に『新撰21』(邑書林)。編著『俳句を遊べ!』(小学館)、『15歳のための短歌・俳句・川柳②生と夢』(ゆまに書房)、『天の川銀河発電所 Born after 1968 現代俳句ガイドブック』(左右社)。
最近の仕事はCRCK/LCKS「たとえ・ばさ」「O.K.」の作詞、山田耕司句集『不純』(左右社)、樋口由紀子編著『金曜日の川柳』(左右社)の企画構成、『柿本多映俳句集成』(深夜叢書社)の編集協力など。今後も短詩型書籍の企画構成に携わっていきます。
「里」「クプラス」を経て、「翻車魚」「guca」、「鏡」にて活動中。お散歩とおしゃべり、飲食と音楽、おもしろい動物が好き。

こちらのプロフィールもご覧ください。
佐藤文香『そんなことよりキスだった』(左右社)のための自己紹介